持ち寄りワイン会 テーマは「ひまわり」でカザフスタンのワインを

少し前の記録です。今回のテーマは「ひまわり」で、これなら当然ウクライナと思いましたが、もしかして他の人と被るのではないかと考えました。それなら、2023年の海外旅行で手に入れていてまだ家にあるものをと思いカザフスタンのワインを持って行きました。ひまわりの種子からとる油、生産量世界一はウクライナとロシアらしいですが、トップ10位にカザフスタンも入っていたので、その観点で決めました。

カザフスタンで買ったものは、テーブルワインと思いますが、2020年とヴィンテージはついていました。品種はサペラヴィとカベルネソービニヨンです。色合いはやや淡く、飲みやすいですが、軽く、今回はややはずれでしたかね。アルコール度数表示は、10~12%。

  • カザフスタンのワイン

テーマについていろんな発想からワインが出るなかで、やはりウクライナワインが出ました。「ひまわり」の映画つながりでした。ワインは、スホリマンスキーでしたね。白の土着品種、シャルドネとプラヴァイの交配種でしょうか。かんきつ、青リンゴ、ハーブの香り・味わいで飲みやすく、後味わずかな苦みがありますか。2020年、12%。
ついでに私も手に入れていて家で飲んだ、テルティ・クルックも紹介しておきます。オデッサ地方の土着品種であるテルティ・クルック種は「きつねのしっぽ」の意味を持っています。限られたワイナリーでのみ栽培されているようで、これはシャボーのものです。やはりかんきつや白桃のような味わいで軽い酸味とわずかな苦みがあります。きれいなレモンイエロー、2021年、11%。

  • ウクライナのワイン「スホリマンスキー」
  • ラベルの裏表示
  • スホリマンスキー
  • 右端のポスターが映画『ひまわり』
  • ウクライナのひまわり1
  • ウクライナのひまわり2
  • ウクライナのワイン「テルティ・クルック」
  • ラベルの裏表示
  • テルティ・クルック
  • シャボーのコルク
  • 今回のワイン会のワイン
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新国立劇場オペラ『ナターシャ』を観る

新制作にして日本人創作委嘱作品である、オペラ『ナターシャ』を新国立劇場で観てきました。上演時間は約2時間35分(序章~第4場 70分 休憩 30分 第5場~第7場 55分でした。この作品は、「自然と人間の係わりをライフワークとする細川俊夫と、世界人として鋭い人間批評を繰り広げる多和田葉子のコラボレーションで、地球環境の破壊と人間の欲望をテーマとした”多言語オペラ”」(新国立劇場HPより)というものです。国際的な多くのスタッフが関わり、舞台空間は映像の工夫で広がり豊かになり、客席にもスピーカーや奏者を配置し、あらかじめ録音した声も利用するなど音の多層空間にも様々な試みを加えた「現代オペラ」でした。

序章で荒れた「海」のイメージから始まり、「デュエット」で、難民となった日本からのアラトとウクライナからのナターシャが歌い始めます。そこから、ドイツのメフィストの孫と称する者によって2人はいくつもの地獄に案内されていきます。少し『魔笛』のタミーノとパミーナの成長への試練のイメージも感じましたね。地獄は、森林、快楽、洪水、ビジネス、の違った姿で現れ、後半は沼、炎上、旱魃と続きます。現代文明の批判はけっこう見慣れたものともいえました。はたして、アラトとナターシャに新たな歩み・希望があるのでしょうか。ということで、現代音楽かつ新作の故、観客は固唾をのんで鑑賞していました。終演で緊張が解け、拍手の嵐でした。

  • ナターシャのポスター
  • 新国立劇場オペラパレス
  • 新国立劇場オペラパレス2
  • 今回の座席はこちら

充実した時を過ごした後、今回、久しぶりに抽選でのバックステージツアーが当たり(おそらく3回目くらいかな)、事務局と舞台監督の髙橋さんの案内の元、けっこう長い間舞台裏へ入ってきました。とりわけ新作を、いかに現実化していくかの苦労とやりがいが話され、道具類や舞台裏の装置、着替えの部屋なども見ることもできました。著作権等の関係で、撮影はNGですが、ステージに立って観客席を観る向きだけは許され、シャッターを何枚も切ってきました。

  • これを装着
  • 当選者発表
  • 舞台から観客席を見る
  • 舞台から観客席を見る2

台 本:多和田葉子、作 曲:細川俊夫
指 揮:大野和士、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱指揮:冨平恭平、合 唱:新国立劇場合唱団
演 出:クリスティアン・レート、美 術:クリスティアン・レート、ダニエル・ウンガー
衣 裳:マッティ・ウルリッチ、照 明:リック・フィッシャー
映 像:クレメンス・ヴァルター、電子音響:有馬純寿
振 付:キャサリン・ガラッソ、舞台監督:髙橋尚史
【キャスト】
ナターシャ:イルゼ・エーレンス、アラト:山下裕賀
メフィストの孫:クリスティアン・ミードル
ポップ歌手A:森谷真理、ポップ歌手B:冨平安希子、
ビジネスマンA:タン・ジュンボ、サクソフォーン奏者:大石将紀
エレキギター奏者:山田 岳

新国立劇場の舞台写真・公演記録https://www.nntt.jac.go.jp/enjoy/record/detail/37_030096.html

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岡山空港から倉敷へ 街巡りとビールも

昨年の話ですが、飛行機で岡山の倉敷を日帰りで往復してきました。この地域を訪ねるのも久しぶりでした。時間があまりないので、ポイントを絞った旅程でした。

JALで羽田空港から岡山桃太郎空港へ飛び、バスで倉敷駅へ。阿智神社、美観地区、アイビースクエア、井上家住宅などをさくっと回ってきました。今回は、大原美術館の館内は入りませんでした。さわやかな倉敷のインディゴ地ビールも堪能しました。帰りの空港での、JALスタッフによる水のアートでの見送りもうれしいものでした。

  • JALで岡山空港へと
  • 岡山桃太郎空港の像
  • 空港から倉敷へバスがある
  • JR倉敷駅
  • 美観地区へと歩く
  • マンホール
  • 阿智神社
  • 阿智神社2
  • 街並みは楽しい
  • 倉敷物語館
  • 原原美術館
  • 倉敷川
  • アイビースクエア
  • 倉紡記念館
  • 倉敷デニムインジゴ地ビール
  • 青い色はくちなしから
  • 井上家住宅
  • 書状集箱(ポスト)
  • このポストは明治4(1871)年郵便創業当時と同じ型
  • JALスタッフによるお見送り
  • 楽しいアート
  • はかなく消える
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トランプ・プーチン会談から世界へ ~海外旅行もしたい

トランプ・プーチン会談、そしてゼレンスキー、EUなどを交えた会談もとんとんと進んでいます。いよいよ平和への動きが現実的になってきたのでしょうか。戦争を望んでいる勢力との付き合いはもうたくさんです。一般市民の広い世界への旅行の望みもようやく近づいてきたのでしょうか。
ここらでも、日本のメディア、アメリカの多くのメディアの相変わらずのどうしようもなさが際立つのですが、そんなものは無視して、広く情報を求めましょう。
日本では、及川幸久さんや石田和靖さんの情報が詳しいのですが、1本だけではよいものが見つかりませんでした。ニコニコニュースと、石田さんのものをそれぞれ1本ずつ紹介しておきましょう。

ニコニコニュース「【日本語翻訳字幕付き】ロシア侵攻終結を議論 トランプ大統領とゼレンスキー大統領が会談、欧州各国・NATO首脳も出席 日本語字幕付き生中継(2025年8月19日)}
越境3.0チャンネル「【ウクライナ戦争】プーチン×トランプ首脳会談に関するメドベージェフ談話」

これらにも刺激を受けて、私のこのつたなく本数の少ないブログに加え、そろそろ少しまとめたHPも稼働させようと思います。まだまだよちよちですが、まずは私の世界旅行の現状を俯瞰したものから始めようと思います。

https://taskgeorge.com/tabi/3/

また、このブログでのウクライナ、ロシア訪問記などはこちら。https://blog.taskgeorge.com/2022/03/09/ukraine/

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愛知への旅行 中部国際空港セントレア周辺

また愛知の話題です。この数年愛知県にはけっこう旅行しているのですが、まだまだあげていない地域・情報があるので、続けます。新幹線より飛行機に多く乗ることもあり、中部国際空港はよく利用しています。今回は、空港周辺の食事情報と地区紹介です。プライオリティパスを使用してのラウンジや食事サービスは全体的に縮小傾向ですが、ここ中部国際空港は恵まれているほうですね。制限内なら無料のところ3つを紹介します。またゴールドカードなどで入れるラウンジでもビール等が無料で飲め、かつ種類が多いのがよいですね。
国際便のターミナル方面にある「フライトオブドリーム」には、ボーイング787の初号機の展示があります。迫力ですね。

  • ぼでぢゅう
  • くつろぎ処「えびす」
  • シアトルのクラフトビール「PIKE」
  • カードラウンジ
  • フライトオブドリームズ
  • ボーイング787
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ZOOM仲間とリアルで飲み会 府中にて

このブログでZOOM飲み会の記録を過去に何度か書いてきましたが、この間、すごい久し振りにリアルで会って、飲んできました。場所は東京の府中市の周辺。居酒屋の「はなの舞」でゆっくり飲み、再会を楽しんできました。府中に行くのも、とても久し振りでした。

  • 府中はラグビーのまちでもある
  • けやき並木
  • 源義家の像
  • 馬場大門けやき並木は天然記念物
  • 大国魂神社
  • 随神門を経て中へと
  • 拝殿
  • 茅の輪くぐり
  • 東京の地酒 西の地方の酒が並ぶ
  • ビールで乾杯
  • 食べものいろいろ1
  • 食べものいろいろ2
  • 食べものいろいろ3
  • 食べものいろいろ4
  • 食べものいろいろ5
  • 府中のご当地マンホール
  • 府中のご当地マンホール
  • 府中のご当地マンホール3
  • 府中のご当地マンホール4
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参議院議員選挙結果はどうなる?

今日は参議院議員選挙、まだ投票できますよ。めざせ、投票率80%!日本もこうならなければだめですね。さて、これからの日本の行方を決める選挙。どうなりますか。

東京都選挙区の候補者看板を載せておきます。

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北海道で野球とビール三昧

今年も北海道に行ってきました。
まずは、札幌のひとつ手前の苗穂駅で降りて、「サッポロビール博物館」へ。あらかじめ「プレミアツアー」を予約しておいたので要点の案内を受け、最後は2種類のビールをいただきました。「黒ラベルの生ビール」と「明治の味、復刻のビール」です。前者はいうまでもなくサッポロの定番、すっきりしながらもコクがあるビールです。後者は明治時代のものの復刻版です。苦味がやや強めでコクもほどほどあるものでした。レストランは混んでいて食事はできませんでした。

今回サッポロビールは缶でも、3つほど飲み比べしました。さすが、北海道。サッポロ三昧でした。「サッポロ ソラチ1984」は、芳香が立ちながら、さわやかな味わいでした。「クラシック 夏」は、大麦にきたのほしを使い、まろやかな味。「クラシック 春」は、華やか系の芳香があるが、香りは控えめですっきりさっぱりした味。これらはクラフトビールではないですが、細かくみるとメジャービールでも違いがあるものですね。

  • ANA スターウォーズで新千歳へ
  • ビール園
  • 樽にサインが
  • ビール博物館へ
  • 煮沸窯
  • ビール酵母純粋培養装置
  • 大倉組のビール、札幌麦酒会社のビール1888年、札幌麦酒会社のビール1890年
  • ビール大麦(二条大麦)品種名:りょうふう
  • 黒ビールと明治の復刻ビール
  • サッポロクラシック 夏の爽快
  • サッポロクラシック 春の薫り
  • SORACHI1984含めて、3つ勢ぞろい
  • 3つ勢ぞろい

エスコンフィールドは、交流戦の日本ハム対ヤクルトでしたが、やや平凡なゲームでした。球場内醸造ビールの「そらとしばbyよなよなエール」では、ライムギビールを飲みましたが、酸味がさわやかでとても美味でした。球場観戦前には、北広島駅前にオープン間もないホテルでランチビュッフェもいただいてきました。人が少なくもったいなかったですが、美味しかったです。

  • エスコンフィールド1
  • エスコンフィールド2
  • 観客席風景
  • いよいよ始まる
  • 外野のほうから
  • そらとしばbyよなよなエール
  • ライムギビ―ルを試合の合間に
  • 北広島駅すぐのホテルが入るビル
  • ホテルフロント風景
  • ランチビュッフェ
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戦争とんでもない イスラエル、ウクライナ

ガザだけでなく、イランにまで手をのばしたイスラエル政権・ネタニヤフ。ウクライナのすでに正当性のないゼレンスキーも戦争終結を受け入れない。そのようななか多くの罪のない人々が死んでいきます。負傷しています。その国の普通の国民・市民と腐った政権とは区別して考えなければなりません。イスラエルもイランもウクライナもロシアも行ったことのある一人の人間としても残念でなりません。
トランプ大統領については、腐った民主党政権からかわり、戦争をしない大統領として期待され、ケネディやマスクを含め多くの多様な人たちを受け入れながらやってきて、精力的に多くのまともな政策を実行してきただけに、このイスラエル政権や戦争に関わることは、アメリカ国民にも世界の人々にも失望を抱かせ始めています。果たして実情はどうなのか。冷静に見ていかなければなりません。ここでは、今までアメリカ、カリフォルニアなどの現地の情報を発信してきた、『警察官ゆりさん」の動画を1つ紹介します。
日本もまともに国民・市民のことを考えない政治家、腐ったメディアが多いですね。
だからこそ、選挙は大事、そして市民の監視も必要です。

日本からアメリカの現状報告20250616(警察官ゆりのアメリカ生活より)
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劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観る

久しぶりの劇団四季。新作の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に行ってきました。映像、音響、コンピュータ・回路を駆使した作品でしたね。舞台の下には、オーケストラピットがいました。映画に基本的には沿った内容。若干のアドリブもありユーモアにあふれ、しかしほろりとくるようなところもあり、楽しめました。劇の展開では、いきなりバックが出てきて歌になるというような、いかにもミュージカルの王道か、というような作品でもありました。会場前の工夫もよいですね。開幕前だけ写真撮影が許されていたので、その雰囲気も紹介します。
セットも細かく表現されていて、こちらも、ハンバーガーはマックか、コーラはペプシか、ビールはバドワイザーかなどと興味深く見ていました。劇団四季も今度から会員料金がかなり上がるので、継続するかどうかは悩みます。最新作は観なくてよいと割り切れば、優先して買うこともないので・・・。

  • 四季劇場
  • 四季劇場[秋]
  • ここで写真を1枚
  • サイン入りポスター掲示
  • 上演時間
  • キャスト
  • クリエイティブチーム
  • 開場前の舞台
  • 舞台
  • テロップにも工夫が

キャストなど
マーティ・マクフライ:笠松 哲朗 ドク・ブラウン:野中 万寿夫
ロレイン・ベインズ:木村 奏絵 ジョージ・マクフライ:斎藤 洋一郎
ビフ・タネン:酒井 康樹 ゴールディ・ウィルソン:ペ ジェヨン
ジェニファー・パーカー:林 愛夏 ストリックランド:藤田 光之
デイヴ・マクフライ:柴田 鴻洋 リンダ・バタフライ:多田毬奈
【男性アンサンブル】
勇貴、筒井 圭児、横井 漱、桒原 駿、緑川 諒人、深堀 拓也
【女性アンサンブル】
辻 茜、大橋 美絵、小坂 華加、福田 愛、佐野 奏実
【キーボード・コンダクター】
村井 一帆

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