今回は、昨年に福井駅からバスで一乗谷を訪ねたときのことを書きます。ここは、かなり昔に旅行で行ったことがありましたが、実に久方ぶりの再訪問です。中世の遺跡ですね。
ここは戦国大名朝倉氏によって5代103年間にわたる越前支配の拠点として築かれた城下町跡で、復元された建物もあります。以前行ったときは、博物館まではなかったですね。
足羽川から南に分かれて一乗谷川を遡るようにバスが進み、「復原町並」のところで下車。そこから上城戸跡(城下町の南の守り)のほうに先に行き、戻るような感じで、諏訪館跡庭園、中の御殿跡、湯殿跡庭園、朝倉館跡庭園、南陽寺跡庭園、雲正寺地区(八地千軒)などを観ていきました。そしていよいよ有料の部分・復原町並(創建当時の姿に戻したとされる)を北から入って南へと観ていきました。あとは再び北へと向かい、朝倉景鏡館跡、下城戸跡(こちらが城下町の入口)のほうから電車の一乗谷駅がある方向へ歩き、一乗谷朝倉氏遺跡博物館・分館を帰りのバスの時間まで、観ました。
いやーここは広かった。復原された町並みと遺跡両者を観ていく楽しさがありました。少し高いところに行くにはクマに注意しました。
福井駅の方に戻って翌日は、柴田勝家とお市の方の菩提寺として知られる天台真盛宗の寺院「西光寺」と橋本左内の像などを見て、福井発のクラフトビー(アワー・ブルーウィング)といちほまれのビール(福井のお米・いちほまれを一部使用)も飲んできました。























































































































































































































