福井を訪ねる その4 一乗谷朝倉氏遺跡 西光寺に地ビールも

今回は、昨年に福井駅からバスで一乗谷を訪ねたときのことを書きます。ここは、かなり昔に旅行で行ったことがありましたが、実に久方ぶりの再訪問です。中世の遺跡ですね。
ここは戦国大名朝倉氏によって5代103年間にわたる越前支配の拠点として築かれた城下町跡で、復元された建物もあります。以前行ったときは、博物館まではなかったですね。
足羽川から南に分かれて一乗谷川を遡るようにバスが進み、「復原町並」のところで下車。そこから上城戸跡(城下町の南の守り)のほうに先に行き、戻るような感じで、諏訪館跡庭園、中の御殿跡、湯殿跡庭園、朝倉館跡庭園、南陽寺跡庭園、雲正寺地区(八地千軒)などを観ていきました。そしていよいよ有料の部分・復原町並(創建当時の姿に戻したとされる)を北から入って南へと観ていきました。あとは再び北へと向かい、朝倉景鏡館跡、下城戸跡(こちらが城下町の入口)のほうから電車の一乗谷駅がある方向へ歩き、一乗谷朝倉氏遺跡博物館・分館を帰りのバスの時間まで、観ました。
いやーここは広かった。復原された町並みと遺跡両者を観ていく楽しさがありました。少し高いところに行くにはクマに注意しました。

福井駅の方に戻って翌日は、柴田勝家とお市の方の菩提寺として知られる天台真盛宗の寺院「西光寺」橋本左内の像などを見て、福井発のクラフトビー(アワー・ブルーウィング)いちほまれのビール(福井のお米・いちほまれを一部使用)も飲んできました。

  • 日本海を見ながら小松空港へ
  • 「復原街並」バス停で降りる
  • 一乗谷朝倉氏遺跡の案内
  • 上城戸跡の方面
  • 諏訪館跡庭園
  • 初代朝倉孝景公募所
  • 朝倉館跡
  • 復元図
  • 唐門
  • 錦鯉がいる
  • 五代義景公募所
  • 復原街並北入場口
  • 復原街並のようす
  • 大名屋敷側
  • 下城戸跡
  • 一乗谷のマンホール1
  • 一乗谷のマンホール2
  • 西山光照寺跡付近
  • 一乗谷朝倉氏遺跡博物館
  • 一乗谷朝倉氏遺跡博物館・分館
  • 橋本左内の像
  • OUR BREWING
  • いちほまれエール
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醤油いろいろ

「さしすせそ」、つまり調味料については、なるべく本物というか添加物が入らないものを使っています。この数年で使用した「醤油」を紹介します。醤油の本物とは、大豆・小麦・食塩の3つの原料のみを使ったものですね(本醸造、天然醸造)こいくちしょうゆだけでも、日本全国いろんなものがあります。

ちなみに醤油を作った(絞った)体験は、こちらから。

  • 五源(大分県)
  • 下総醤油(千葉県)
  • 郷土の実り(新潟県)
  • 弓削多木桶仕込しょうゆ(埼玉県)
  • 井上古式じょうゆ(島根県)
  • 天然醸造醤油(香川県)
  • 国産丸大豆しょうゆ(岩手県)
  • 醤魂(広島県)
  • 丸大豆しょうゆ(山形県)
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福井を訪ねる その3 福井城址、養浩館からグリフィス、愛宕坂など

今回は、春の時期に福井駅から福井城址を回って愛宕坂(足羽)の方へ行ってきたことを書きます。
福井駅西口から北へ少し歩くと福井県庁があるところが福井城址です。福井城は、本丸の石垣と堀くらいしか残っていませんが、桜の名所でもあります。さらに北へ行くと、養浩館庭園福井市立郷土歴史博物館などがあります。またそこから、西から南へと下り足羽川を渡って行ったところが、愛宕坂、そして足羽山などがあります。
福井では、藩校時代に科学教師としてアメリカから来日したウィリアム・E.グリフィスの足跡もたどることができました。

  • 結城秀康像(徳川家康の次男)
  • 堀~桜がきれい
  • 石垣
  • 「福の井」という歴史的な井戸
  • 山里口御門(櫓門)
  • 漆喰壁のつくり
  • 養浩館庭園(福井藩主松平家の別邸)
  • 舎人門
  • 松平春獄(福井藩16代藩主)
  • 福井市立郷土歴史博物館
  • 足羽川
  • 福井市水道記念館
  • 日下部太郎とグリフィス像
  • 福井市グリフィス記念館
  • ベランダ・コロニアル様式という
  • 内部
  • 愛宕坂
  • 愛宕坂茶道美術館
  • 長野県天龍村の中井侍茶が飲めた
  • 足羽神社
  • しだれ桜
  • 眺めが良い
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福井を訪ねる その2 恐竜王国福井 ~いよいよ勝山へ/恐竜博物館

福井から「えちぜん鉄道」の勝山永平寺線の方に乗って60分くらいでようやく勝山駅に着きます。ここからバスでさらに15分くらいのところに「福井県立恐竜博物館」があります。
福井駅もそうでしたが、ここはまさに恐竜の世界でした。館内と外はけっこう広くいろいろ楽しめます。ここでは、一部のみを紹介します。

  • 駅は隣接している
  • えちぜん鉄道
  • 車内
  • 勝山駅
  • 勝山駅駅舎は大正時代のもの 全体像は撮影せず
  • 大正時代の電気機関車(テキ6)が保存
  • 歩くと遠い
  • 直通バス
  • いよいよ恐竜の雰囲気
  • 勝山ジオパークの全体像
  • 外にも恐竜が
  • 福井県立恐竜博物館
  • 歴史と福井の恐竜の位置づけ
  • 館内は4層構造
  • 展示
  • 展示
  • 展示
  • 映像も
  • フクイサウルス・テトリエンシス
  • フクイラプトル・キタダニエンシス
  • 新館もある
  • マンホール1
  • マンホール2

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持ち寄りワイン会、テーマは女神でエチオピアのワインを

5月の持ち寄りワイン会の報告です。今回のテーマは「女神」です。私はまたこじつけでワイン中心の説明を考えました。ちょうど2月に久しぶりであり、まだあまり行ったことのないアフリカ旅行・エチオピアに行ってきましたので、その現地調達のワインを持って行きました。

女神は各時代・文化圏でいろいろありますが、エジプト神話の女神にイシスがいます。魔法、母性、再生、豊穣を司る中心的な女神で、オシリスの妻であり、ホルスを育てた母として信仰され、古代エジプトでは「王座の女主人」として王権の守護者とされています。死者の守護神としても、ツタンカーメンの棺などにも描かれています。

エジプトが舞台の有名なオペラ、ヴェルディの『アイーダ』でもそのイシスはエジプトとエチオピアの闘いにおいてお告げをしたとして登場します。選ばれたエジプトの若き司令官ラダメスにとっての「女神」は奴隷として捕らわれていたエチオピア王女のアイーダ。これがオペラの主人公です。
なので、エチオピアのワイン。そしてこのオペラの楽曲は重厚な雰囲気から(凱旋行進曲など)、重めの赤ワインを連想します。つまりカベルネ・ソーヴィニョン

新国立劇場オペラ『アイーダ』
METオペラ「凱旋行進曲」

エチオピアワインのひとつ「リフトヴァレー」(Rift Valley)などのブランドでは、フランスの大手ワインメーカーであるカステル社(Castel)による技術指導の下、エチオピアの乾燥した気候と高原の環境を活かした高品質のワインがつくられています。これを旅行中もマルベックと白(シャルドネ)を少し飲んできたのですが、後者はなかなか質が高いと思いました。

さて、味わいは? 皆さんの印象では、スパイシー、土の感じ、コーヒーの印象、など独特な香りがあったようです。少し還元的なようでしたが、置いておくとなじんできました。酸味がそこそこあり、けっこう濃いながらもタンニンはこなれていて、なかなかでした。
今回もいろいろな女神がそろいました。

  • リフトヴァレーのカベルネソーヴィニョン ヴィンテージなし
  • 裏ラベル
  • スクリューキャップ
  • けっこうしっかり
  • リフトヴァレーのマルベック
  • 裏ラベル
  • こちらはコルクでシャルドネ
  • アカシアというやや甘口も買ってきた
  • 女神ワイン勢ぞろい
  • アジスアベバに向かう
  • アフリカ大地溝帯を進む
  • リフトヴァレーは、地溝帯という意味
  • 12~13世紀のラリベラの地下の一枚岩「聖ゲオルギウス教会」
  • エチオピア国旗
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福井を訪ねる その1 恐竜王国福井 ~ソースカツ丼と越前蕎麦なども

このところ福井県にたびたび足を運んでいます。けっこう前のものもありますが、何回かに分けて書いていきます。今回は福井駅周辺の飲食や恐竜についてです。

福井に行くには、私は小松空港まで飛行機に乗り、空港バスで福井駅まで移動することが多いです。バスが着くのは東口です。こちらにも恐竜像がありますが、JR福井駅の通路や周りのビル、第三セクターのえちぜん鉄道の駅、西口などにもさらに迫力ある動く恐竜像(ロボット)だったりイラストなどが、至るところにあります。それを見て回るだけでも楽しいですね。
福井の名物もいろいろありますが、焼き鯖寿司を買って食べたり、駅の周辺でソースカツ丼越前蕎麦なども食べてきました。日本酒は、純米大吟醸酒の「梵」など。お菓子は、羽二重餅かな。

  • 小松空港
  • 小松空港
  • 空港バスで福井駅へ
  • 東口
  • 卵も
  • トイレまで
  • JR福井駅
  • 迫力ある動く恐竜像(ロボット)
  • マンホール1
  • マンホール2
  • 焼き鯖寿司
  • ソースカツ丼と越前蕎麦
  • 羽二重餅
  • 羽二重餅入りどら焼き
  • 純米大吟醸酒の「梵」

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飯能にてビールとジンの工場見学とランチを楽しむ

渋谷にある中東料理の本店が開催している醸造・蒸留所見学や料理、ビール等飲み放題がついたプランの案内が来て、3月に行ってきました。カールヴァーン。本店は飯能にあります。行きは池袋から西武の特急「ラヴュー」に乗りました。

集合して、まずは若干の店舗や施設の案内をしてもらい、ビールやクラフトジンの製造場へ。仕込み槽や、発酵タンク、蒸留器が並び、じっくり見せてもらいました。

  • 西武のラヴュー
  • 座席
  • 飯能から歩く
  • 橋を渡って
  • カールヴァーン
  • レストラン
  • 醸造所、蒸留所
  • タンクなどが見える
  • タンク
  • 蒸留ポット
  • ビール大麦
  • ダークな大麦
  • 小麦とスペルト小麦
  • ホップ
  • ホップ(ペレット)
  • 東方ノ三賢人
  • ジュニパーベリー
  • 乳香
  • 没薬

そして料理は、6種のアラブの前菜メゼプレート(フムス、ムサカなどを含む)、牛肉とデーツのタジン、サフランライス、デーツとくるみのバクラヴァなどでした。
アルコールは自由だったので、ビールは小さいグラス3杯と、せっかくだからクラフトジン(東方ノ三賢人)をソーダ割りでいただきました。一人参加ではもったいないくらいでしたが、堪能できました。中東などのワインは残念ながら飲み放題には入っていませんでした。ワインはビールとジンのように自分のところで造っているわけではなく、輸入業者としての円安の価格高騰の悩みも聞いてきました。遠かったけれど、楽しい1日でした。私が案内された時と違い、今はこのコースも値上げされています。よい時に経験しました。また渋谷もたまには行きたいですね。

  • 座席
  • 6種のアラブの前菜メゼプレート(フムス、ムサカなどを含む)
  • タジ鍋
  • 牛肉とデーツのタジン
  • サフランライス
  • ケルシュ
  • アラビアンライム・エール
  • スペルト・ヴァイツェン
  • ビールサーバー
  • 東方ノ三賢人(ジン)のソーダ割り
  • デーツとくるみのバクラヴァとジェラート
  • ワインやオリーブのアンフォラ(紀元前5世紀)
  • ブドウの木が少しある
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お酢の話

以前あるところの催しで、お酢についての話と簡単なワークショップを受講してきました。実際の講師は、福岡県大川市にある1711年創業つまり300年以上続いている「庄分酢」(しょうぶんす)さんでした。あとで写真の商品をみてもらえば、ああ、あのようなものを出しているところね、とわかると思います。私も以前GINZA6に出展していたなと記憶がありました(今はとりやめている)。

酢(醸造酢)は、基本的に酒(アルコール)をつくることができるものはすべて原料にできるということで、その原料は大きく穀物、果実などです。はちみつ、デーツ(ナツメヤシ)などからもできます。
伝統製法は、静置発酵で60日から100日かかります。速醸法(通気発酵)では1日でできるようです。一般的に米酢などの穀物酢ではを使いますが果実酢は使わないです。伝統的な「有機玄米くろ酢」の製造工程では、に麹、蒸した玄米、水を仕込んで、そのうち糖化、アルコール発酵が進み、その後甕底ではアルコール発酵が進み、上部では酢酸菌による酢酸発酵が起こり(同時発酵)、これで約3ヶ月。その後6ヶ月以上熟成させるとのことです。ほかに木桶でも仕込みをします。

ワークショップは、基本の講義とともにすぐに試飲(と軽い食事)ドレッシング作りも行いました。7種のブラインドテストは、米酢、純リンゴ酢、黒酢などの違いを何と私は当てることができました。そして、数種類のドレッシングでサラダを食し、最後に用意された材料で「クラフトマスタード」と「フルーツビネガー」を実習。家に持ち帰って少し経ってからいろいろ料理に使い美味しくいただきました。ここではレシピは省略しますが、お酢にはまった1日でした。

  • 左から米酢、純リンゴ酢、黒酢、にごり黒酢、柿酢、赤酢(酢ではない)、いちご酢ビネガー(右上)
  • 用意されたドレッシング
  • それぞれの名称
  • サラダにいろいろかけていただきます!
  • パン
  • 商品群
  • フルーツビネガー(キンカンを使用。酢と氷砂糖、果物は1:1:1で)。柿酢を使ってみたかったが在庫がなくリンゴ酢で
  • みっちり詰める
  • 家に持って帰って
  • クラフトマスタード(マスタードシードを使用。他にはちみつと塩。リンゴ酢)

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ミュージカル『レベッカ』2回目の鑑賞

ミュージカル『レベッカ』を6月にまた観てきました。実は、売り出し時に先行抽選にトライしていたのですが、先行で2つ選んだうち今回のものだけが当たっていたのでした。ダブルキャストのうち、「わたし」が豊原江理佳さんのものです。

彼女の声は正直ややくせがあるなと思っていました。初めはどうなのかと感じていましたが、だんだんと安定し乗ってきて、ハーモニーのバランスもよかったです。目力が強く素敵でしたね。今回は、海宝直人さん、明日海りおさんもさらに安定、やはり一月たつと違うのかなと。こちらも2度目の鑑賞で、舞台がどう進むのかがある程度分かっていたので、余裕を持って観られたこともありましょう。なお今回観客の男性はけっこう多かったです。

これで好きな作品の鑑賞は終わり。少々さみしいです。でも全体としては、私は前回のものがよかったですね。また歌唱力では、韓国が素晴らしいですね。

  • シアタークリエ
  • ポスター
  • 今回も満員
  • 座席配置図
  • 配役
TohoChannel「Rebecca JAPAN2026 Official Trailer」

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メキシコなどでのサッカーワールドカップについて

海外旅行もなかなか厳しい状況ですが、先日何とか燃油サーチャージも上がる前に予定していた、メキシコシティ経由での南米に行ってきました。その詳しい話は、またの機会にしますが、サッカーワールドカップもいよいよ間近なところなので、そのあたりだけ書きます。

日本選手は、ANAでキャンプ地のメキシコ・モンテレイに出発したという報道がされていましたが、私はアエロメヒコ航空でメキシコへと旅立ち、帰りは、曜日によって変わるらしいですが、何とモンテレイ経由で(降機はしない。燃料を補給する。給油中は携帯電話や電子機器使用禁止)長時間をかけて成田空港へと帰ってきました。モンテレイは、メキシコシティの標高2240mほどの高地ではなく、540mほどということです。グアダラハラと並ぶ、メキシコ第2の都市です。

  • アエロメヒコ航空で帰国へと
  • モンテレイ経由
  • 暗いけど給油風景
  • 再び飛び立つ モンテレイの街
  • そして日本 成田空港目指して

今回のワールドカップは、北米のアメリカ、カナダ、メキシコの3ヶ国共同開催です。メキシコシティでは、急ピッチでの空港整備が行われていて工事中の箇所が多く混み合っていました。空港内のワールドカップ関連映像を撮ってきましたので、紹介します。

  • メキシコシティの空港のでっかいオブジェ
  • ひいた写真
  • これがボールか
  • FIFAワールドカップのオブジェ
  • 説明が書かれている
  • 開催はメキシコ、アメリカ、カナダの共同で
  • メキシコの表示
  • デジタルの表示
  • メキシコシティの空港はベニート・フアレス国際空港
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