この何年か、たまに宇都宮を訪問していますが、餃子については今まで書いていなかったので書いておきます。直近に行ったのは、3月のことでした。何と雪が降った日もありました。
餃子は2回食べて、イチゴのケーキ・お菓子なども食べてきました。ライトレール(LRT)は乗れなかったけれど、反対方面にある教会の外観を見て、県立美術館の常設展だけ観てきました。
宇都宮聖ヨハネ教会は日本聖公会の教会で、現在の建物は大谷石を使ったゴシック風の建築です。大谷石を使った教会は、カトリック松が峰教会もあり、こちらは以前に紹介しました。今回のものは1933年に上林敬吉の設計で建てられたものです。敷地は幼稚園として使われているので、外観のみです。
栃木県立美術館は1972年の開館で、増設部分含めて川崎清(1932-2018年)によるものです。かなり複雑な建築物ですね。館内はすべて撮影不可。けっこうよいコレクションもあり、戦争関係が興味深かったです。伊東直子のマイセン磁器コレクションもあります。《色絵楽奏猿群像「猿のオーケストラ」》(1766-18世紀末)もありますが、22体もの猿が集まったものは今まであまり見ていなかった気がします。
さて、餃子で今回食べたのはJR宇都宮駅あたり。「宇都宮餃子館」は駅ビルで、健太餃子を含めて12種食べ比べにしました。ニンニク、ニラなどがパンチがありよいですね。またいつも混んでいた比較的新しい「餃子といえば芭莉龍(ばりろん)」にも入って見ました。量はやや少なめでしたが、肉汁があふれ美味しかったのは確かでした。空いている時間帯に入ったのですが、中は思いのほか狭い。道理で並ぶわけだと。イチゴのケーキなども2店舗で買ったり食べてきました。イチゴは、とちおとめ、とちひめ、とちあいか、スカイベリー等々・・・と栃木はイチゴ王国ですね。



















































































































































