衆議院選挙の投票がやってきます。なぜこの時期、このやり方? 政権与党には怒りしかありません! しかし選挙は戦いでもあります。でも本来は国民のためのものです。選挙に行って意志を示しましょう。
さて、いくつかある重要な争点のひとつに景気・物価高、税金・社会保険料等の負担問題があります。外でテレビなどを見ると、何か一方的な視点・方向へと誘導しようとしているようなものに、やはり信用できないなと思うばかりです。例えば、減税。相変わらず財源論に結びつける番組があります。他の社会問題も公平にするべきですが、とりわけ選挙に関わるものは、1つの意見でしかない記者の発言や、1つの意見でしかない学者・有識者だけを出して、リード・まとめるのは選挙妨害にもなり得ます。今回、財源論自体を批判していたり、景気対策に今までの案だけでないものも出ているわけですから、それらもフォローしなくてはいけないわけです。枠におさめずにできるだけ、候補の主張の特徴をまとめるだけにしなくてはいけないでしょう。
そのような中で、このブログでもとりあげている、なるせゆうせい監督の過去の映画が投票日までの期間限定で無料公開されています。これは、景気対策・経済・税などについての貴重な視点が含まれていますので紹介しておきます。
全部は見ていられないよという方には、ダイジェストを紹介します。
私自身は、今回の選挙、物価高・景気対策になり得て、現状は差別の温床にもなっている消費税の一律廃止もしくは減税。インボイス廃止。そして新型コロナというか感染症、健康対策などの根本的な検証を含んでないところは、賛同できません。



































































