HPVワクチンについて、隈本邦彦さんの報告動画が、新型コロナワクチンに関しての日本人の謎の大量死を追い求めている藤江成光さんから公開されていますので紹介します。ワクチン接種再開の闇を、情報公開請求などで明らかにしている事案です。人災ですね。
恫喝文書の開示の詳細は、こちら。
HPVワクチンについて、隈本邦彦さんの報告動画が、新型コロナワクチンに関しての日本人の謎の大量死を追い求めている藤江成光さんから公開されていますので紹介します。ワクチン接種再開の闇を、情報公開請求などで明らかにしている事案です。人災ですね。
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26年1月の持ち寄りワイン会の報告です。今回のテーマは「馬」でした。26年は丙午(ひのえうま)の年ですね。
馬のラベルのワインなどが多く集まる一方、私の検討は以下の通りでした。初めは馬肉に会うワインなどと考察し、ヤマブドウ系のものとか馬肉を食べる習慣がある熊本県、福島県、長野県の日本ワインとかを考えました。また海外ワインでもカザフスタン、メキシコ、カナダ等々とか。
しかしやはり持っているワインから、当たりをつけました。アゼルバイジャンの国獣は、力強さと気品があるカラバフ馬(Equus caballus)ということがわかり候補にしました。その赤ワインで「サペラヴィ」2018年にしました。13% シェムキル地区のものです。サペラヴィは、ジョージアなどカフカス(コーカサス)地方の品種です。このブドウ品種の色と馬肉の色に赤色の濃さ、美しさという共通性もまた見いだしました。
馬肉は「桜肉」ともいわれます。この言葉の由来は諸説ありますが、鉄分が豊富な馬肉のミオグロビンが空気に触れ、きれいな桜色に変化するからともいわれます。
また、サペラヴィは黒(赤)ブドウでも珍しい、「タンテュリエ系」のブドウ(果皮だけでなく、果肉まで赤い)で、ほかにはアリカンテ・ブーシェ、アリカンテ・ガンザン、ガメイ・ド・ブーシェ、カルムラヒュット、キャロライナ・ブラック・ローズ、グラン・ノワール・ド・ラ・カルメット、ゴルボク、コロリーノ、サルヴァドール、ドュンケルフェルダー、プティ・ブーシェ、ブラック・スパニッシュ、マレシャル・フォッシュ、モラステル・ブーシェ、ルビーレッド、ロイヤルティ等々、あまり知られていないものがほとんどです。アントシア二ンなどのポリフェノールが豊富です。
と、理屈っぽかったですが、サペラヴィも久しぶりに飲んでよかったです。色はやや淡く、まろやかな味わい。酸味がありエレガント、満足でした。
なお、今回の新橋にあるマルタ料理のお店はすでに数回利用しています。けっこうスパイシーでボリュームある料理の数々です。ここで、マルタ旅行の時の写真もいくつか紹介しましょう。行ったのはかなり前のことでしたので、写真もあまりよくはありません。また、聖ヨハネ大聖堂(聖ヨハネ准司教座聖堂)のカラヴァッジョ(1571-1610年)作品『洗礼者ヨハネの斬首』(1608年)の写真がないのはおそらく撮影禁止だったのだと思います。
今年も北海道に行ってきました。今回は、やや早めの3月でした。雪もありました、というか今年は北海道も例年より雪が多かったのでした。何とか往復の日程は大雪は避けられ、電車、飛行機は無事予定通りでした。以前にも書いたエスコンフィールドも行き、野球の試合がないときに入場してきました。開いている飲食店は少なかったですが、人もそれほど多くなくてゆっくり見て飲んできました。「そらとしば」のビール、新しいワインなどのお店「The55クラブ」(京都のワイナリー)のはしごをしました。また、いつも行列が長くてパスしていたパン屋さんの「TRUFFLE Bakery」にも入りました。白トリュフの塩パンなどが売りのようです。美味しかったです。
ビールは、台湾烏龍茶のシーズナルビールを飲んでみました。香ばしく味はけっこうすっきり。ワインは、3つのお試しで、微発泡ワインと珍しい品種スチューベン(青森産)の赤白(つまり白については果皮を除いて造っている)を飲んでみました。白はドライでハーブ感あり、酸味少なし。赤はドライで軽い渋み、果実感はあまりなし。正直、面白いけどそれぞれあまり美味とはいえませんでした。
また恵庭では、今まで行ってなかった恵庭市郷土資料館を訪ねました。資料館は大きくはないものの、約3000年前の縄文時代後期末の珍しい大型合葬墓などを含む遺跡(カリンバ遺跡)からの貴重な出土品や展示などがあります。漆製品は複製品が多いですが、玉製品、石棒、土器などは本物です。また本州とは違った歴史が興味深いです。
この何年も、有料放送で海外サッカーをしばしば見てきています。もともとWOWOWでのラ・リーガ(スペインサッカー)視聴で目覚め、契約がU-NEXTに変わっても見て、さらにプレミアリーグ(イングランドサッカー)が加わり、やはりプレミアはスピードや戦術がすごいなと、近年やや面白くなくなってきたスペインと思っていたところからこのような動画がありました。スペインの底力もすごい。
この馬鹿げた戦争騒ぎで、まともなことが言える人がいるのは素晴らしいことと、スペインの首相のニュースを見て知ってはいたものの、日頃はラ・リーガ中心のサッカー情報を流している動画で、在住の日本人によるスペイン紹介がうれしいことでした。このブログでも紹介しておきます。じっくり見ましょう。話を聴きましょう。
なお以前のバルセロナでのサッカー観戦の話は、こちらから。
1月の関西旅行、今回は大阪の京橋と阿倍野周辺です。まずは京橋にある山王美術館を訪ねました。おそらく初めてです。ホテルモントレの創立者が長年にわたり収集したコレクションを公開・展示する美術館ということです。ここを訪ねることになった経緯はコレクションの中にムンクの作品で明るい作品があるという朝日新聞の記事でした。ムンクの作品は海外でもけっこう観ていますが(残念ながらノルウェーの美術館はまだ行っていない)、何だろうと思いつつ、そもそも関西でも行ったことがないところでしたので、興味で訪ねてみました。
訪ねたときはコレクションの中から3つのフロアのうち2つを「女性画家たち展」、そしてもう1つを他の「コレクション展」としていました。前者は、片岡球子が23点もあり、上村松園8点、三岸節子5点、マリー・ローランサン11点という展示でした。後者では、ヴラマンク5点、藤田嗣治6点、ボナール5点、シスレー4点、ユトリロ3点、ルノアール3点、ドガ2点、レンピッカ1点、そしてムンクが『岩場の上の水浴者たち』(1915年)1点という展示でした。ノルウェーのエドヴァルド・ムンク(1863-1944年)の主な代表作といえる『叫び』、『マドンナ』、『思春期』などは1890年代の作品です。精神病院に入院したのは1908年、翌年に退院。それからの画家生活も長いです。
展示室に関してはすべて写真撮影不可でしたが、じっくり鑑賞してきました。
その後、阿倍野に移動し、大阪市立美術館は入れなかったので、脇にある住友家により寄贈された慶沢園(けいたくえん)を散策し、あべのハルカス展望台に登ってきました。
トランプ大統領はどうなってしまったのでしょうか? イスラエルとんでもない。アメリカとんでもない。イランをだまし、勝手に人殺しや介入、民間人にも容赦ない攻撃。許せない行為です。中東どころか、世界中大混乱です。もうこれで、イスラエルはもちろんのこと、アメリカにも私は生きている間に2度と行くことはおそらくないのでしょう。
そもそも親日の国であり、ペルシア文明などからの壮大な歴史がある国、イランに行ったこともあるので、アメリカには大使館面接で入国に必要な特別なビザをとっていたのがかなり前。すでに期限切れかもしれません。というより、アメリカ国民・市民とは区別しなければなりませんが、アメリカという国家自体が根本から信用できない国となってしまった状況です。昔からイラン・イラク戦争、イラク戦争、ベトナム戦争・・・、アメリカが介入したものは数多くあります。日本にも原爆を落とし、東京大空襲もありました。
ここでは、16世紀にサファヴィー朝が遷都して17世紀につくられた、イスファハン(エスファハン)のイマーム広場を紹介します。「世界の半分」とも称された繁栄振りでしたが、いまは大観光地です。この広場にはとても美しいイスラム建築であるイマーム・モスクがあります。イランに平和あれ。
1月に関西に行ってきました。2回に分けて書いていきます。今回は京都です。
飛行機で伊丹空港を経て、電車で京都駅へ。まずは三十三間堂に向かいました。かなり昔には行ったことがあると思いますが、久方振りの訪問です。三十三間堂は天台宗の寺院で、正式名称は蓮華王院本堂といいます。鎌倉時代に再建された本堂は南北約120メートルの実に長大なものです。広告などでは内部には光り輝く仏様(十一面千手千眼観世音菩薩立像)が勢揃いという印象ですが、実際は圧倒感はそのままですが、落ち着いた祈りの空間です。もちろん中心には本尊・十一面千手千眼観世音坐像が置かれ、前面には観音二十八部衆像と風神・雷神像があるという、素晴らしい空間です。じっくりと祈る・観ていくことができます。
千体といわれる等身の千手観音立像にも彫り師の個性があり、様々のお顔、姿なのでした。うち、124体は創建時の平安期のもので、他の800体あまりは鎌倉期の再建のときに16年の期間をかけて復興されたものということです。
ここは、楊枝のお加持や通し矢(今は弓道大会)でも有名です。帰りには、柳の三角楊枝とお土産で売っていた唐菓子の「清浄歓喜団」(亀屋清水が復元した遣唐使によって伝えられた唐菓子のひとつ)を買って帰りました。珍しく、なかなか美味しかったです。ついでに珍しい生八ッ橋(桑八ッ橋)も載せておきます。
この日は京都国立博物館にも行ってみました。ここ明治古都館(旧 帝国京都博物館 本館)が、特別なとき以外は使用されていないことや、展示室(平成知新館)の中は写真撮影不可なこと、思いのほか展示物が多くないことなどがあり、けっこう制限されているなとの思いがあります。ここらへんは、東京国立博物館とはかなり異なる印象です。しかし広大な敷地、外の空間も素晴らしくはあります。夕日の光景もよかったです。
昨年のバレエ・コフレに続いて、今年も3本立ての「宝石箱」を観てきました。
【指揮】冨田実里 【管弦楽】東京交響楽団 【ピアノ】高橋優介(A Million Kisses to my Skin)2本目のみ録音音源使用。
まずは『A Million Kisses to my Skin』です。白いシートが貼られた印象的な舞台に、美しい身体を思う存分生かして9人の男女が躍動感溢れる動きを展開します。水色・青色の衣装、白い舞台に映る身体の影まで印象的な作品でした。ピアノがリードし、管弦楽が奏でる音楽も素晴らしかったです。これが今回1番でしたね。
振付:デヴィッド・ドウソン 音楽:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
美術:デヴィッド・ドウソン 衣裳:竹島由美子 照明:バート・ダルハイゼン
【出演】東 真帆 水井駿介 赤井綾乃 石山 蓮 小野絢子 森本晃介
堀之内咲希 山本涼杏 川口 藍
休憩後の2本目は『ファイヴ・タンゴ<新制作>』(録音音源)です。振付のマーネンさんが93歳で逝去され、追悼の舞台にもなりました。1本目とは打って変わって、舞台は暗く、衣装も黒が基調(女性は黒と赤)、シックな世界に大人のタンゴがきれよく踊られます。しかしタンゴは難しいのか、いまひとつ乗れていない印象でした。
振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:アストル・ピアソラ
美術・照明:ハンス・ファン・マーネン 衣裳:ジャン=パウル・フローム
【出演】木村優里、渡邊峻郁 原田舞子 広瀬 碧 木下嘉人
白駒紗楽 橋本真央 服部由依 山本 怜
中家正博 小柴富久修 趙 載範 樋口 響
最後に、『テーマとヴァリエーション』です。舞台のセットの背景がある、バランシンながら古典バレエの雰囲気そのままですが、それだけではないひねりがあります。作品自体や見る側が求めるものからすると、少し中途半端な気もしました。
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【出演】柴山紗帆、李 明賢
金城帆香 榎本志結 川本果侑 木村優子 仲村 啓 渡邊拓朗 太田寛仁 小川尚宏
内田美聡 小田那奈 岸谷沙七優 五月女翔子 徳永比奈子 花田美月 横井彩乃
下川佳鈴 上中佑樹 宇賀大將 佐野和輝 長谷川諒太 朔 元信 田中陣之助
西 一義 西川 慶
約2時間10分(『A Million Kisses to my Skin』30分 休憩25分 『ファイヴ・タンゴ』25分 休憩25分 『テーマとヴァリエーション』25分)
全体としては、今回のコフレはやや中途半端な作品群という感じもしました。なお、このところ新国立劇場はカーテンコールのみ写真撮影可というものをとり入れていますが、私は舞台から遠い席であることや、デジカメの性能もよくないので、ややましなものだけ雰囲気としてあげてみます。全体の雰囲気はこちらから。
こちらのブログでもどんどん社会問題も書いていきます。今回はHPVワクチン(以前は子宮頸がんワクチンと呼んでいた)についてです。こちらのワクチンについては少ししか知らなかったのですが、知り合いから裁判後集会があるから来ませんかと誘われ行ったところから、もう少し具体的に知るようになってきました。副反応の女の子、本当に大変です。新型コロナワクチン(m-RNA型)についてはすでにあらゆるワクチン(ワクチンとは呼べないという見解ももちろんある)の中で一番副反応が多い、ひどいことが明らかになっていますし、謎の大量死が何に由来するのかも未だはっきり検証されていない、またこれから遅効性の被害がどれだけ現れるかが未知数です。またそもそも効かなかった(尾身さんですら認めています)。

実はHPVワクチンもいま子どもたちが打つワクチンのなかで副反応がきわめて多く、重篤なものは6倍ほど多いことが見てとれ、被害者は大変です。何と10年前の被害者が裁判含めて今も訴えている。なかには未だ症状が改善していないという、ロシアンルーレットのように当たると悲惨なものであることもほとんど周知されていません。
これらに関しては、詳細な事実を突きつける、元NHKにいた隈本邦彦さんなどの資料を見てください。選ぶにせよ、しっかりと自分たち(や親)で自ら情報をとりに行って行動・判断しないといけないでしょう。
追加でいうと、このところ鉄道内の動画広告やコミュニティバスなどのバス停広告にMSDが頻繁に出てきています。直接ワクチンそのものの宣伝ではない形をとりながら、サイトに誘導したり、そもそも高校生と権威の象徴である教師に若手俳優を使った気持ち悪さが気にかかります。テレビやネット広告に頻繁に出てくる明治(Meiji)の気味悪さと同様ですね。
衆議院選挙の投票がやってきます。なぜこの時期、このやり方? 政権与党には怒りしかありません! しかし選挙は戦いでもあります。でも本来は国民のためのものです。選挙に行って意志を示しましょう。
さて、いくつかある重要な争点のひとつに景気・物価高、税金・社会保険料等の負担問題があります。外でテレビなどを見ると、何か一方的な視点・方向へと誘導しようとしているようなものに、やはり信用できないなと思うばかりです。例えば、減税。相変わらず財源論に結びつける番組があります。他の社会問題も公平にするべきですが、とりわけ選挙に関わるものは、1つの意見でしかない記者の発言や、1つの意見でしかない学者・有識者だけを出して、リード・まとめるのは選挙妨害にもなり得ます。今回、財源論自体を批判していたり、景気対策に今までの案だけでないものも出ているわけですから、それらもフォローしなくてはいけないわけです。枠におさめずにできるだけ、候補の主張の特徴をまとめるだけにしなくてはいけないでしょう。
そのような中で、このブログでもとりあげている、なるせゆうせい監督の過去の映画が投票日までの期間限定で無料公開されています。これは、景気対策・経済・税などについての貴重な視点が含まれていますので紹介しておきます。
全部は見ていられないよという方には、ダイジェストを紹介します。
私自身は、今回の選挙、物価高・景気対策になり得て、現状は差別の温床にもなっている消費税の一律廃止もしくは一律減税。インボイス廃止。そして新型コロナというか感染症、健康対策などの根本的な検証を含んでないところは、賛同できません。