かなり以前の話ですが、フランス東部訪問のツアー旅行に行きました。その一部は、シャンパーニュ、アルザス、ナンシーなどで一部あげていますが、今回ブルゴーニュに特化して、概略紹介しておきます。リンクは以下から。
ストラスブール(アルザス)
アルザス
シャンパーニュ
ナンシー(ロレーヌ)
また旅路ではないですがマルサネ・ロゼのワイン(ブルゴーニュ)についてはこちら。
ブルゴーニュのワイン生産で特に有名なところ、コート・ドール(黄金の丘)は、ディジョンから県道974号線(ブルゴーニュ街道)を南下した西側の丘陵地で、マランジュまでの範囲です。コルトンの丘あたりから、以下の地区に2分されます。
コート・ド・ニュイ地区:ディジョンからコルゴロワンまで。およそ南北20km幅1kmに広がる地区でグラン・クリュ(特級畑)が極めて多い。長期熟成タイプの赤ワインがほとんど。あこがれの地域ですね。
村でいうと、北からマルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴジョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュの8あります。
コート・ド・ボーヌ地区:ラドワ・セリ二からマランジュまで。およそ南北20km幅2~5km。長期熟成タイプの白ワインが多いが、赤もある地区。村でいうと、ラドワ・セリニ、アロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレス、サヴィ二・レ・ボーヌ、ショレ・レ・ボーヌ、ボーヌ、ポマール、ヴォルネ、モンテリ、サン・ロマン、オーセイ・デュレス、ムルソー、ブラニ、ピュリニ・モンラッシュ、シャサーニュ・モンラッシュ、サン・トーバン、サントネ、マランジュの18あります。
そのときの旅行では、コート・ド・ボーヌ地区などのブドウ畑のクリマ(区画)をざっとドライブして、その後ボーヌ散策(ノートルダム教会、オテル・デューなど)。そしてブルゴーニュ街道を北へ向けて、ロマネ・コンティあたりの畑をちょっとだけ訪れました。さらに北上、ディジョンへと。夕食はエスカルゴとマルサネロゼワインで。
翌日はディジョン散策(ダルシー庭園、ギョーム門からリベルト通り、ノートルダム教会、サン・ベニーニュ大聖堂・考古学博物館、ブルゴーニュ大公宮殿など)、昼食にブッフブルギ二ヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)とボーヌのプルミエクリュワインで、というような流れでした。旅自体は、その後ロンシャン、コルマールへと向かうのでした。












































