柿~富士柿を食べる

大きくて熟した柿を近所のお店で見つけて、思わず買ってきました。大きい、甘い 、しっかり食べ応えがあります。これは、愛媛県の西、八幡浜市の特産品である「富士柿」です。富士山にも似た形の美しい姿から名付けられたらしいです。大きさ日本一? りんごでいうと「世界一」に当たるのでしょうか。柿自体は渋柿ですが、アルコールなどで脱渋加工されて市場に出ます。
品種としては、「甲州百目(こうしゅうひゃくめ)」といいます。生産地でいうと、福島県が断トツで、山梨県、宮城県、愛媛県などで栽培されています。古くから各地で作られていたため、呼び方も地域でさまざまです。

果物情報は、果物ナビからどうぞ。または、旬の食材百科も詳しいです。

  • 富士柿
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演劇『焼肉ドラゴン』を観る

新国立劇場で『焼肉ドラゴン』を観てきました。今年は、日韓国交正常化60周年。その記念公演としての上演でもあります。劇自体が「日本語・韓国語上演/日本語字幕付」の作品です。そもそも、この劇は2008年に新国立劇場が韓国の芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)とのコラボレーション企画として、鄭 義信さんに書き下ろしを依頼し制作されたもので、今回が4回目の上演にあたります。新国立劇場では、私はオペラ、バレエは、新作中心に1回は観る機会をもつことが多いですが、演劇は興味深いものだけを中心に観ていて、実はこの作品は初めてです。小劇場での公演が基本で、10月中から始まり、まだ観ていない方、今回は11月にソウル、12月にはなんと福岡、富山の公演を経て、凱旋公演として戻って中劇場の場で初めて行われますので、興味ある方はぜひどうぞ。
第1幕90分 休憩15分 第2幕80分という長いものですがそれを感じさせず、かつ始まる前20分から、また休憩中後半もパフォーマンスがあるという、あたかも舞台と観客席がつながっているような演出です。

  • 小劇場へ
  • 池の奥が入口
  • カフェがオープン
  • 新国くまさんも出迎え
  • 舞台のセット
  • この舞台の座席配置
  • 休憩でカフェタイム
  • 万博1970年のシンボルをはさんで

私は興味なかったですが2025年は大阪・関西万博が開催されましたが、過去の1970年には大阪万博(テーマ「人類の進歩と調和」)がありました。その誰しもが高度経済成長に浮かれる時代の片隅で、焼肉屋の「焼肉ドラゴン」の赤提灯が毎日灯る。店主・金 龍吉の家族は在日コリアンですが複雑で、先妻との間にもうけた二人の娘・静花と梨花、後妻・英順とその連れ子・美花、そして、英順との間に一人息子の時生がいます。お店では常連のお客などとともに、泣いたり笑ったり歌ったりけんかしたり、裕福ではないけれど賑やかな生活を送っていました。しかしそのような中、しだいに時代の波が押し寄せてくる、というような物語です。

戦後史の陰を描いたといわれる同作品ですが、時代の変化の中で、そのまま日本に残る人、韓国へまた北朝鮮へと渡っていく人、それぞれの人生
日本人、コリア、在日いろいろな交流を描く作品ですが、その視点だけにとどまることなく人間としての普遍的なことまで描いているものといえましょう。
そう、人間だものいろいろあるさ。泣いたり笑ったりの舞台でした。

作・演出:鄭 義信、翻訳:川原賢柱、美術:島 次郎、照明:勝柴次朗
音楽:久米大作、音響:福澤裕之、衣裳:前田文子、ヘアメイク:川端富生
擬闘:加藤 学、演出助手:城田美樹、舞台監督:北条 孝、大垣敏朗
[キャスト]
千葉哲也、村川絵梨、智順、櫻井章喜、朴 勝哲、崔 在哲、石原由宇、北野秀気
松永玲子、イ・ヨンソク、コ・スヒ、パク・スヨン、キム・ムンシク、チョン・スヨン

新国立劇場「新国立劇場の演劇『焼肉ドラゴン』舞台映像」

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映画『ヒポクラテスの盲点』を観る

『WHO?』に続いて、『ヒポクラテスの盲点』を見てきました。こちらは、制作・配給がテレビマンユニオンの作品で、けっこうメジャーな公開がされています。大西隼監督・編集。テレビマンユニオンの制作には、『パンケーキを毒見する』などもあったのですね。あのときは、スターサンズ制作としていましたが、配給がそちらだったのでしょうか。紹介はこちら

しかし東京の東の方だけで会場が数か所あるのですが、けっこう日にちや時間帯が合わない。とくに平日夜が少ないですね。何とか予定を調整して、選んだところは新宿のピカデリーの日曜でした。紀伊國屋書店や伊勢丹に近いところですが、ここはあまり知らなかったというか、改修されたのかな。ビルの外観や中もきれい。映画ではよく行く日比谷のTOHOシネマは場所が多少分散されていますが、メインの建物内の映画会場はどちらかというと横・水平方向に広がっているのに対して、ピカデリーは縦・垂直方向に広がっています。ここをエスカレーターに乗って会場に移動します。この映画はシアター7なので、11階でした。たどり着くまで長い!
数日前予約の時点ではまだ少なかったのに、行ったら何と満員。世代もけっこういろいろでした。120席前後くらいの定員。ソファも快適、すべての座席に傾斜があり、前の人の頭がジャマしない。やはりメジャーな映画館は違います。『WHO?』と違いますね。

内容は、福島雅典先生をはじめ今回のmRNA新型コロナワクチンに疑問を持つ2人の医師が中心となって、おかしいと見られる日本の全体像が語られます。一部条件付きではありますが、いわゆる肯定の立場の登場人物は、森内浩幸先生しかいなかったのは残念です。また多くの情報統制や研究・現場への有形無形の圧力があるなか、若手の研究者では新田剛先生が免疫学の立場から、そもそも教科書にも載っているワクチンの要件を満たしていないことが語られます。
ヒポクラテスは、ギリシア時代の医学の父。その誓いとは「患者に害を与えない」などいくつもの倫理的な教えを含んでいます。

映画の中でも出てきますが、「反ワク」という決めつけ・レッテル貼りは思考停止でしかないのが情けないです。打たなかった人も打った人にも観てほしい映画です。
私たちに求められていることは、徹底した情報公開と冷静な検証、いずれにせよ被害を受けた人へのサポート・救済が必要なことはいうまでもありません。

  • 新宿ピカデリー
  • 下の階は「無印」
  • シアターは10ある
  • シアター7は何と11階に当たる
  • ヒポクラテスの盲点
  • 座席

なお、ワクチン問題研究会の「mRNA ワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見」と、福島先生などの「新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決 に関する記者会見」を紹介しておきます。

Movie Iwj「mRNA ワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見」
Movie Iwj「新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決 に関する記者会見」
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高知を訪ねて桂浜、植物園などを見て、碁石茶も飲む

昨年、高知を日帰りで訪問しました。高知龍馬空港から、はりまや橋付近で下車、そこから桂浜つまり海の方へとバスで向かいました。桂浜は、龍頭岬と竜王岬の間に広がる弓状の砂浜で景色が素晴らしいですね。公園や海岸を散歩し、坂本龍馬像や海を見て再びバスで途中まで折り返し、五台山公園展望テラスにて高知市街地や浦戸湾などを臨み、竹林寺、高知県立牧野植物館へと進みざっと見学しました。そして、帰り際にはりまや橋を見てからJR高知駅へと向かいました。駅の周辺を見てから、バスで空港へ戻り帰途へ。という旅でした。帰りの飛行機が遅れたため、買い物券をもらい土産に碁石茶を買って、家で飲みました。土佐料理も味わってきました。

  • 空港での坂本龍馬像
  • バスで移動
  • 乗り換える
  • 桂浜
  • 龍王岬、龍王宮など
  • 海岸反対側
  • 坂本龍馬像
  • 坂本龍馬像
  • 桂浜遠景
  • 竹林寺
  • 五重塔
  • 竹林寺
  • 書院と名勝庭園
  • 牧野植物園
  • 牧野植物園
  • 園内マップ
  • 富太郎の書斎(練馬区東大泉の居宅内復元)
  • 富太郎の写真
  • 遠くを見る
  • 園内
  • 園内
  • 五台山公園展望テラスにて高知市街地や浦戸湾など
  • はりまや橋
  • はりまや橋
  • JR高知駅
  • 坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の土佐三志士像
  • マンホール1
  • マンホール2
  • マンホール3
  • 空港で土佐料理を
  • ビールに鰹のたたき、どろめ、鯨すじ煮、焼きさば寿司、土佐天青さ揚げなど

碁石茶は、プーアール茶と同様、日本で珍しい後発酵茶に分類されますが、乳酸の酸味が強く、面白いお茶ですがちょっと日常に採り入れるにはプーアール茶よりもくせが強すぎですかね。以前に福井の「福井市愛宕坂茶道美術館」で見た碁石茶の部分の展示も紹介しておきます。

  • 大豊町の碁石茶
  • 中味はティーバッグ
  • 開けてみた
  • 煎れると
  • 福井市愛宕坂茶道美術館
  • 展示案内
  • 碁石茶
  • むしろに並べて干す
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長岡を訪ねてサントリーのビール工場を見学

京都に行ったときには長岡にも行ってきました。ついでにビール工場の予約をして見学・試飲をしてきました。サントリーなので、ウイスキーの山崎を見てきたいとも思いましたが、予約期間の関係やそもそも抽選だったりで、計画を前からしていないと無理なこともあって、予約が空いていた京都工場にしたのです。
JR長岡京駅からは、多くの時間帯で送迎バス(阪急バスが運行であるが無料)が出ています。アルコールを飲むので、夕方にかかる最後の時間帯にして往復してきました。見学・試飲は料金が1000円、90分くらい、完全予約制です。
受付して、待ち時間に少し写真を撮り、説明が始まりました。動画映像もところどころにはさみます。そして、いよいよ工場スペースへ。写真撮影は、釜の中身(ガラス越しに中が見られる)の部分以外はすべて可能ということで、太っ腹です。

  • JR長岡京駅下車
  • 送迎バス
  • サントリー京都工場
  • 発酵タンクが並ぶ
  • 写真スポット
  • 写真スポット
  • 写真スポット
  • 素材が大事 水、麦芽、ホップ
  • 製造場所へ
  • 仕込、煮沸、沈殿、貯酒、ろ過槽など
  • 発酵タンク
  • 素材は水、麦芽、ホップ
  • 発酵タンクは20mの高さ
  • ろ過
  • パッケージング 新製品も見える
  • パッケージ
  • 出荷へ

見学を終えての3種類(ザ・プレミアム・モルツ、同 香るエール、同 マスターズドリーム)の試飲、軽いおつまみ付きでした。プレミアムモルツは、同じ麦芽100%のものに比べ、仕込釜で一部の麦汁を2回(ダブルデコクション製法)、またドリームは3回煮出すせいかコクが強い味わいがありますが、ややさわやかさ、すっきり感に欠ける感じがします。香るエールはさわやかですが、私はこの種のタイプの香り・味わいはあまり好みではありません。ドリームはさらにコクがあり強い感じですか。注ぎ立てはよいですね。3種も飲み比べができたのはうれしい限りでした。サントリーという会社に対しては昔からいろいろ複雑な思いはありますが、さすが昔から広告宣伝などがうまい会社だけに消費者サービスは丁寧で抜かりがありませんでした。お世話になりました。

  • まずは1杯目 おつまみも
  • ザ・プレミアム・モルツ
  • ザ・プレミアム・モルツ 香るエール
  • 神泡アート 麦芽エキスで作成
  • ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム
  • 神泡アート その2
  • 3つ並べて
  • 缶で並べると
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京都 東寺を訪ねる

東寺は、794年の平安遷都とともに建立された国立の寺院(官寺)・密教寺院です(左右対称としてもうひとつ建立された西寺は残っていません)。遷都を行った桓武天皇(在位期間781-806年)のあとに1つおいて即位した嵯峨天皇(在位期間809-823年)は、唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海(774-835年)にこの寺院を託しました(真言宗大本山教王護国寺という)。京都駅から近いところにありながら、メジャーな北側とは反対にあり、少し歩くことなどから今まで行っていませんでした。今回、秋の特別公開などもあることなどから訪ねてみました。
このブログではほかに、空海が関係した「神護寺」についてこちらで紹介しています。

東寺の伽藍配置は、南大門から北大門に向かって金堂、講堂、食堂(じきどう)が一直線に配置されており、東南の角に五重塔があります。講堂は中心に密教の主尊である大日如来がすえられていて、他に21体もの仏像が安置される立体曼荼羅の世界です。金堂には本尊の薬師如来と台座の十二神将、両脇の日光・月光菩薩があります。御影堂(みえどう)(大師堂)のところは空海の住房でした。
見学・拝観は北東から始めました。古いとされる御影堂へ行き、食堂で全体の朱印の受付があったので3つ(弘法大師、薬師如来、大日如来)書いてもらいました。その後、講堂の北側にある有料箇所の受付から入り、五重塔、金堂、講堂の順に中を見ていきました。そして、もう一回御影堂に戻り、外側にある勧学院である観智院(庭や客殿、鷲の図などが素晴らしい)、少し戻り宝物館(密教法具や唐時代の像などが素晴らしい)へと歩みを進めました。見学・参拝後はゆっくり歩いて、京都駅方面へと戻りました。

  • 大宮通から
  • 東門
  • 案内
  • 御影堂
  • 食堂
  • 五重塔 高さ約55m
  • 初層の内部には密教空間が広がる
  • 金堂
  • 講堂
  • 観智院
  • 庭
  • 東寺名宝展
  • 宝物館
  • 蓮花門
  • 北総門
  • 内実を伴わない形式を戒める言葉
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渋谷松濤美術館 企画展「妃たちのオーダーメイド セーヴル フランス宮廷の磁器」と建物を観る

今年行ってきたセーヴル展。渋谷区立松濤美術館でやっていました。セーヴルのデザインは、西洋磁器のスタイルの基になったものです。この企画展は、「国内のコレクションを集めることにより、ルイ15世からナポレオン帝政時代を中心に、ポンパドゥール侯爵夫人、マリー=アントワネット王妃、ジョゼフィーヌ皇后やマリー=ルイーズ皇后などの妃たちが愛したセーヴル磁器の魅力を紹介するもの」(企画展案内による)ということでした。
なかでも、町田市立博物館(現在休館中で、2029年春頃に(仮称)町田市立国際工芸美術館として開館する予定らしい)が所蔵する「河原勝洋コレクション」については、ヴァンセンヌ窯およびセーヴル窯のカップ&ソーサーに特化した110件余りからなる作品群で、西洋独自の飲食器文化の萌芽とその展開を一望できるもので、この企画展では30件が紹介されていました。
セーブルは、もともと王侯貴族向けの注文生産であったために、一般ではなかなか見たり使用する機会がないものなので、貴重なひとときでした。セーブルそのものではないですが、マリーアントワネット王妃のためにつくられたデザインの、私が持っているカップについては、こちら

  • セーヴル展ポスター
  • 松濤美術館
  • 松濤美術館の銘
  • セーヴル展案内
  • セーヴル展内部の表示

企画展は撮影が一切できませんでしたので、内容紹介している「美術展ナビ」のリンクを貼っておきます。

さらに、今回はたまたま当館学芸員による美術館の建物・施設の案内の機会もあり、貴重な体験でした。
松濤美術館の建物は、哲学的な異色の建築家である白井晟一(せいいち)(1905-1983年)の設計によるもので、外壁に使われている花崗岩(紅雲石・韓国産)や館内の噴水、光天井として用いられているオニキス、調度など興味深いものが数多くありました。

  • 設計模型
  • 外壁に使われている花崗岩(紅雲石)
  • 水は出ない
  • オ二キスの天井
  • 噴水1
  • 噴水2
  • 普段は入れない通路
  • 素敵な調度
  • 素敵な階段
  • 椅子も素敵で機能的
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スコッチウイスキー「グレングラント アルボラリス」でハイボールを楽しむ

ウイスキーについては、Zoomで友人と歓談するときに、チーズ他の食べものとの組み合わせで紹介することが多かったです。最近Zoomもしていないので、単にウイスキー紹介をしましょう。

たまにハイボールが飲みたくなることがあります。今まではスコッチやジャパニーズ、バーボンなど家にあるもので楽しんできましたが、在庫もないことや、やはりスコッチウイスキーが味がよいことから、手頃なものを手に入れました。「グレングラント アルボラリス」です。ノンエイジですが、明るい黄金色で、何より美しいですね。箱も素敵。価格も安めで、財布にも優しい。グレングラントは、イタリアでもよく飲まれているということです。
飲んでみると、味はまろやかで優しい。コクというより香りも華やかで軽やか。ストレートでも、ハイボールでもごくごく行けそうです。一方、やはり弱めで物足りなさもあります。英国スコットランドのスペイサイド(ハイランド地方)の蒸留所。スコッチウイスキーのシングルモルトでした。今度は、12年か15年を試してみたいですね。

スペイサイドのスコッチは、以前2つ紹介しています。

  • 瓶 美しい黄金色
  • ラベル
  • 栓
  • 箱も美しい
  • 箱の裏側
  • 箱の上部
  • ストレートで
  • ハイボールで
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カーブドッチのビールを飲む

新潟のカーブドッチは、土地の海の影響と砂質土壌という特徴を活かしたワイン造りで有名です。1992年に創業者の落希一郎さんと掛川千恵子さんにより始まったワイナリーですが、人を引き継ぎながら、現在も幅広い施設を拡張して滞在型ワイナリーとしてさらに進化を続けています。私は残念ながら行ったことはありません。
そのカーブドッチが造ったビールを近くのお店で見つけましたので、買って飲んでみました。んっ、どんなビールなの? 
飲んでみると、フルーティでけっこう酸味が強めにあり(私の好みです)美味しい!
これは、どうぶつシリーズの「くま」に使ったカベルネソーヴィニョンの果皮を用いてブドウに付いた自然酵母で発酵させ、木樽で6ヶ月熟成したものです。無濾過、瓶内二次発酵、ドイツの麦芽使用、アルコール分8%です。

ワインについては、かなり前の話になりますが、セミナーに参加して試飲した経験がありましたので、それも写真で紹介しておきます。アルバリーニョ、よいですね。

  • クロワ クマ 2023
  • 裏ラベル
  • ビールは美味しい!
  • 6種のワインの3つ
  • 6種のワインの3つ2
  • 6種のワイン
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ロイヤルクリスタルコーヒーで洋食器を楽しむ

けっこう前の話になってしまいますが、洋食器つながりで、自由が丘にある「ロイヤルクリスタルコーヒー」を訪ねたときのことを少し書きます。
ここは、ドトールコーヒー等の創業者である鳥羽博道さんが、夢を実現させた施設です。多数のデミタスコレクションやアンティーク・コーヒーミルを展示したり、コーヒーファクトリーを設けて販売を行い、また2階にはゆっくり楽しめるカフェもあります。素晴らしい空間です。その雰囲気を紹介します。

  • ロイヤルクリスタルコーヒー
  • ロイヤルクリスタルコーヒー2
  • デミタスコレクション
  • デミタスコレクション2
  • デミタスコレクション3
  • デミタスコレクション4
  • デミタスコレクション5
  • デミタスコレクション6
  • デミタスコレクション7
  • デミタスコレクション8
  • コーヒーミルコレクション
  • コーヒーミル
  • コーヒーミル2
  • コーヒーミル3
  • トルコのコーヒーポット
  • コーヒーファクトリーのひとつ
  • 2階へ
  • 喫茶室
  • 喫茶室2
  • 喫茶室3
  • 喫茶室4
  • 喫茶室5
  • ケーキに紅茶を
  • リモージュ レイノー/ヒストリーナチュール
  • リモージュ レイノー/ヒストリーナチュール裏

ついでに、銀座にも「ロイヤルクリスタルカフェ」があります。

  • 銀座のビルの入口
  • 地下1階にある
  • ロイヤルクリスタルカフェ
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