9月の持ち寄りワイン会、テーマは「きゅう」(九とか球とか旧、急、級などかな)でした。私は、スパークリングが飲みたいこともあって、家に仕入れていた「パープルフレイム」にすることでこじつけました。
以前ワイン会では、「パープルレイン」の泡(セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ)を持って行ったことがありました。色が好評でしたが、この西オーストラリアの作り手が近年、「モエ・シャンドン オーストラリア」との共同開発で、シャンパーニュ製法の紫ワインを出してきました。手頃に手に入れることができましたので、これを持って行きました。シャンパーニュ製法で、3年の時間をかけて作ったとありましたので、
3年つまり36か月、これを分解して3+6=9 というイメージで決めました。「パープルフレイム」 今度はシュナンブラン100%です。実際にはもしかして3年熟成ではなく、月日が3年かけてなのかもしれませんが、そこらへんはシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵、)勘弁してください。ということで、やはり「チョウマメ」の色素を使っていますが、年月が経っているので色合いは紫ではなく、写真は暗くてよくないですが、赤い色それもやや退色・淡くなっています。さわやか、上品、柑橘のフレーバー、パンチにはやや欠ける穏やかなスパークリングでした。ヴィーガンのようでした。
今回もいろんなワインが出ました。なぜかイタリア料理のお店だったのに、イタリアワインは1本もチョイスされませんでした。珍しい!














