映画『ヒポクラテスの盲点』を観る

『WHO?』に続いて、『ヒポクラテスの盲点』を見てきました。こちらは、制作・配給がテレビマンユニオンの作品で、けっこうメジャーな公開がされています。大西隼監督・編集。テレビマンユニオンの制作には、『パンケーキを毒見する』などもあったのですね。あのときは、スターサンズ制作としていましたが、配給がそちらだったのでしょうか。紹介はこちら

しかし東京の東の方だけで会場が数か所あるのですが、けっこう日にちや時間帯が合わない。とくに平日夜が少ないですね。何とか予定を調整して、選んだところは新宿のピカデリーの日曜でした。紀伊國屋書店や伊勢丹に近いところですが、ここはあまり知らなかったというか、改修されたのかな。ビルの外観や中もきれい。映画ではよく行く日比谷のTOHOシネマは場所が多少分散されていますが、メインの建物内の映画会場はどちらかというと横・水平方向に広がっているのに対して、ピカデリーは縦・垂直方向に広がっています。ここをエスカレーターに乗って会場に移動します。この映画はシアター7なので、11階でした。たどり着くまで長い!
数日前予約の時点ではまだ少なかったのに、行ったら何と満員。世代もけっこういろいろでした。120席前後くらいの定員。ソファも快適、すべての座席に傾斜があり、前の人の頭がジャマしない。やはりメジャーな映画館は違います。『WHO?』と違いますね。

内容は、福島雅典先生をはじめ今回のmRNA新型コロナワクチンに疑問を持つ2人の医師が中心となって、おかしいと見られる日本の全体像が語られます。一部条件付きではありますが、いわゆる肯定の立場の登場人物は、森内浩幸先生しかいなかったのは残念です。また多くの情報統制や研究・現場への有形無形の圧力があるなか、若手の研究者では新田剛先生が免疫学の立場から、そもそも教科書にも載っているワクチンの要件を満たしていないことが語られます。
ヒポクラテスは、ギリシア時代の医学の父。その誓いとは「患者に害を与えない」などいくつもの倫理的な教えを含んでいます。

映画の中でも出てきますが、「反ワク」という決めつけ・レッテル貼りは思考停止でしかないのが情けないです。打たなかった人も打った人にも観てほしい映画です。
私たちに求められていることは、徹底した情報公開と冷静な検証、いずれにせよ被害を受けた人へのサポート・救済が必要なことはいうまでもありません。

  • 新宿ピカデリー
  • 下の階は「無印」
  • シアターは10ある
  • シアター7は何と11階に当たる
  • ヒポクラテスの盲点
  • 座席

なお、ワクチン問題研究会の「mRNA ワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見」と、福島先生などの「新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決 に関する記者会見」を紹介しておきます。

Movie Iwj「mRNA ワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見」
Movie Iwj「新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決 に関する記者会見」

ジョージ について

旅行大好き、飲食大好き、劇場、博物館・美術館大好き、好奇心旺盛なごくふつうの会社員です。社会問題含め、いろいろ書いていこうと思います。
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