新潟のカーブドッチは、土地の海の影響と砂質土壌という特徴を活かしたワイン造りで有名です。1992年に創業者の落希一郎さんと掛川千恵子さんにより始まったワイナリーですが、人を引き継ぎながら、現在も幅広い施設を拡張して滞在型ワイナリーとしてさらに進化を続けています。私は残念ながら行ったことはありません。
そのカーブドッチが造ったビールを近くのお店で見つけましたので、買って飲んでみました。んっ、どんなビールなの?
飲んでみると、フルーティでけっこう酸味が強めにあり(私の好みです)美味しい!
これは、どうぶつシリーズの「くま」に使ったカベルネソーヴィニョンの果皮を用いてブドウに付いた自然酵母で発酵させ、木樽で6ヶ月熟成したものです。無濾過、瓶内二次発酵、ドイツの麦芽使用、アルコール分8%です。
ワインについては、かなり前の話になりますが、セミナーに参加して試飲した経験がありましたので、それも写真で紹介しておきます。アルバリーニョ、よいですね。






