八海山の麹で味噌をつくる

今まで、教わりながら味噌を何度かつくったことがありましたが、今年の1月にはあの「八海山」の麹を使って贅沢味噌をつくる、というワークショップがありましたので参加してみました。
材料は、乾燥大豆200g(ゆでて400gに。新潟のエンレイという品種)、八海山の生麹400g(黄麹を使った酵素力が強く、アミラーゼもしっかり)、海塩95g(伯方の塩)です。

麹をバラバラと塩と混ぜ、一方ゆでた大豆をペースト状につぶし、それらを混ぜます。味噌玉をつくり空気が入らないように容器に詰めていき、表面を平らにしたら終わり。焼酎で殺菌し、ラップをかけて、さらに殺菌しフタを閉め持ち帰りました。

家では、常温の冷暗所に置き育てること、6ヶ月以上。時々表面にカビがはえたらこそぎとります。夏を越えると香りがよくなるようです。熟成は好みで。今回、7~8ヶ月置いてから冷蔵庫に入れました。容器入れて750gくらいありました。
塩味もまろやか、しっかりした味わい。キュウリにつけて食べたりしています。ただ湯に溶いただけの味噌スープでも、だしもいりませんね。今回は、八海山と日本発酵文化協会によるワークショップでした。

  • 容器に詰めた状態
  • 麹、塩、大豆が材料
  • 煮た状態の大豆
  • 味噌のできあがり!
  • 1月から9月にわたって製造

ジョージ について

旅行大好き、飲食大好き、劇場、博物館・美術館大好き、好奇心旺盛なごくふつうの会社員です。社会問題含め、いろいろ書いていこうと思います。
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