京都 京都市京セラ美術館とだし茶漬け

また京都に行ってきました。1泊のみ。今回は街の散策と、京都市京セラ美術館でたまたまやっていた「西洋絵画400年の旅」展(東京富士美術館コレクション)を観てきました。ジャック=ルイ・ダヴィッド(工房)の『サン=ベルナール峠を越えるボナパルト』の作品を紹介したちらしに惹かれたためです。この作品は、以前ルーブル・アブダビで観て印象的だなと思ったものですが、こちらはちらしにだまされました。小さい作品でした。解説を読むと、そもそも元の大作(1801年の第1作/マルメゾン城所蔵)がオリジナルで他に大きいものでは4つ工房作品を含めたものがあって、大きくはマントなど服装と馬の色合いなどが異なるいくつかのバージョンに分れるとのことです。さらにここで見た小さい作品もいくつかあるようです。作品の印象は素晴らしくはありますが、大きさがちょっとがっかりでしたね。展示会場はかなり混んでいました。

また京都駅ではだし茶漬けを堪能しました。美味しかったです。

  • 京都市京セラ美術館
  • 看板より
  • ちらしより
  • ちらしより こちらはルノアール「赤い服の女」
  • 会場内
  • 今回の作品(1805年)
  • ジョセフ・ロデファー・デキャンプ「静物、バラ」(1890年頃)
  • キスリング「花」(1929年)
  • 京都タワー
  • 京だし茶漬け専門店「京都おぶや」
  • 金目鯛と3種のきのこ
  • まずはだしだけで
  • トッピングを乗せて

ジョージ について

旅行大好き、飲食大好き、劇場、博物館・美術館大好き、好奇心旺盛なごくふつうの会社員です。社会問題含め、いろいろ書いていこうと思います。
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