また京都に行ってきました。1泊のみ。今回は街の散策と、京都市京セラ美術館でたまたまやっていた「西洋絵画400年の旅」展(東京富士美術館コレクション)を観てきました。ジャック=ルイ・ダヴィッド(工房)の『サン=ベルナール峠を越えるボナパルト』の作品を紹介したちらしに惹かれたためです。この作品は、以前ルーブル・アブダビで観て印象的だなと思ったものですが、こちらはちらしにだまされました。小さい作品でした。解説を読むと、そもそも元の大作(1801年の第1作/マルメゾン城所蔵)がオリジナルで他に大きいものでは4つ工房作品を含めたものがあって、大きくはマントなど服装と馬の色合いなどが異なるいくつかのバージョンに分れるとのことです。さらにここで見た小さい作品もいくつかあるようです。作品の印象は素晴らしくはありますが、大きさがちょっとがっかりでしたね。展示会場はかなり混んでいました。
また京都駅ではだし茶漬けを堪能しました。美味しかったです。












