フランス東部の旅 ストラスブール追加で劇場とバカラほか

フランス東部の旅を書いてきたので、ある程度完結するように、アルザスのストラスブールの追加情報とロレーヌ地方などのことを書いておきます。

ストラスブールでは、夜の自由時間に歌劇場(ストラスブール市立劇場、オペラとしてはラン国立オペラ)にて観劇をしてきました。演目は、マスカー二作曲の『カヴァレリア・ルスティカーナ』とレオンカヴァッロ『道化師』のヴェリズモオペラ(現実主義)の代表作定番の2本立てでした。こじんまりとした劇場ですが、やはり中はそれなりに豪華です。さすが現実主義、衝撃的な作品群ですが、前者の間奏曲の美しさは有名ですね。

  • ストラスブール市立劇場
  • チケットと解説
  • 劇場の座席
  • 内部
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲|オペラ・歌劇|フルオーケストラ演奏[吉田裕史指揮]

この旅では食事とともにワイン、ビールなどをたくさん飲んできましたが、さらに購入して飲んだものも多いです。ここでは、ゲヴェルツトラミネールを。

ゲヴェルツトラミネール

またストラスブールを離れてからはロレーヌ地方ヘと向かいバカラ村散策。クリスタルで有名なサン・レミ教会、そして工場は見られませんが、小さな「バカラ美術館」も見学してきました。

  • バカラの庁舎
  • サン・レミ教会  ムルト川
  • バカラのショップなど
  • 敷地内
  • バカラ美術館の中
  • 手描き
  • バカラの赤
  • ステム(脚)の部分の型

そしてナンシーへと向かい、ここにつながります。あらためてフランス東部の旅はかなり見所食べ処満載の、充実したものだったことを見直すことができました。また行きたいですね。

ジョージ について

旅行大好き、飲食大好き、劇場、博物館・美術館大好き、好奇心旺盛なごくふつうの会社員です。社会問題含め、いろいろ書いていこうと思います。
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