フランス東部の旅を書いてきたので、ある程度完結するように、アルザスのストラスブールの追加情報とロレーヌ地方などのことを書いておきます。
ストラスブールでは、夜の自由時間に歌劇場(ストラスブール市立劇場、オペラとしてはラン国立オペラ)にて観劇をしてきました。演目は、マスカー二作曲の『カヴァレリア・ルスティカーナ』とレオンカヴァッロ『道化師』のヴェリズモオペラ(現実主義)の代表作定番の2本立てでした。こじんまりとした劇場ですが、やはり中はそれなりに豪華です。さすが現実主義、衝撃的な作品群ですが、前者の間奏曲の美しさは有名ですね。
この旅では食事とともにワイン、ビールなどをたくさん飲んできましたが、さらに購入して飲んだものも多いです。ここでは、ゲヴェルツトラミネールを。

またストラスブールを離れてからはロレーヌ地方ヘと向かい、バカラ村散策。クリスタルで有名なサン・レミ教会、そして工場は見られませんが、小さな「バカラ美術館」も見学してきました。
そしてナンシーへと向かい、ここにつながります。あらためてフランス東部の旅はかなり見所食べ処満載の、充実したものだったことを見直すことができました。また行きたいですね。






















